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15 Nov 2008

CoreServerでSubversion

レンタルサーバーなので、あまり自由にいじることはできないのですが、CoreServerにSubversionをインストールします。今回はストレージシステムをBerkeley DBではなくfsfsで導入します。
1115.jpg

Subversionのインストール

最新のstableであるver 1.5.3を導入します。


$ cd ~/src
$ wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.3.tar.gz
$ wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.5.3.tar.gz
$ tar -zxf subversion-1.5.3.tar.gz
$ tar -zxf subversion-deps-1.5.3.tar.gz
$ ./configure --prefix=$HOME/local/subversion --with-ssl --without-berkeley-db

レポジトリの作成

テスト用のレポジトリを作成します。


$ mkdir -p ~/var/repos
$ svnadmin create --fs-type fsfs ~/var/repos/test

レポジトリへのアクセス

consoleから


$  svn co svn+ssh://${username}@sXX.coreserver.jp/virtual/${username}/var/repos/test
A    test/trunk
A    test/branches
A    test/tags
リビジョン 1 をチェックアウトしました。

SVNクライアントから

CoreServer — Versions.jpg

このようにアクセスが可能になります。

svn: Expected format '3' of repository; found format '5'のケースには

レポジトリを作成したsvnのVersionとアクセスしているサーバー側のVesionが異なっているようです。.bashrcに以下のように記述します。


$ vi .bashrc
export PATH=$HOME/local/subversion/bin/:$PATH

後はWebDAV経由でアクセスできればよいんですが。。

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