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06 Aug 2008

レーシック手術で視力回復

久々に更新。さてレーシック手術を受けました。理由はメガネかけるのが面倒だったのと、昔から苦手だった為。
結果として、左目(乱視入り)0.1 → 1.2, 右目0.2 → 1.2となりました。
Human_eye_cross-sectional_view_grayscale.png
http://ja.wikipedia.org/wiki/目

ちょっと前のことなので思い出しながら書きます。

術日前日

手術なんて受けたことがないので、ものすごくドキドキでした。受けた方のブログなどを読んで少し勉強したりしました。何より全身麻酔ではないので、切ったり、レーザーを受けているのがわかるというのが何より怖いなと感じていました。

術日当日

そして、当日です。まず、麻酔用の目薬を点眼してもらいます。 そしてフラップの作成、レーザーの照射へと続きます。

フラップの作成

眼を固定する器具をつけ、フラップの作成をします。要は角膜をめくってふたを作るのです。内容は知ってはいたのですが、実際に自分の眼でするのはあれでしたね。フラップを作成後は視界がかすみがかかったようになります。ほとんど見えないぐらいです。この間両目で10分程でしょうか。

レーザーの照射

次にレーザーの照射する部屋まで、徒歩で移動します。レーザーを当てて、屈折を矯正するわけですね。フラップの作成に比べるとあっさり終りました。 フラップは自然にくっつくかせるので閉じるということは特にしないようです。

全体的に、徒歩で移動です。一緒に受ける方が何人もおられるので、流れ作業な感じでしたので構える必要はありませんでしたね。

帰宅

様々な目薬をもらい、帰宅します。数時間は痛く、涙が止まらない状態が続きました。僕はご飯を食べている時がその状態でしたので、周りの人は"この人何泣いてるんだろう”という感じだったかもしれませんね。その後、徐々に視界が開けてきます。

視力が1.0をこえているのは10年以上ぶりということもあり、いろいろなものが見えるようになったというのは感動でした。乱視が直るのはよいですね。 術後、3ヶ月は不安定な時期とのことでこの先、様子を見ています。
興味がある方は、僕の体験でよければ話しますので、連絡でも下さい。

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